包茎手術 流れ

包茎手術はこうして行われる

包茎手術をする場合、手術当日までは段階があります。まず、診察を受ける必要がありますので、希望する病院に予約しておきましょう。

 

予約日に来院したときには問診表等の記入をする必要があります。カルテ作成の上で必要な情報になりますので正しく記入しましょう。診察室では担当医からの診察や検査、カウンセリングが行われます。

 

施術に不安があったり、悩みがある場合にはこの時に打ち明けておくと良いでしょう。治療にとても大切ですので、ペニスの状態の確認も行われます。患者様ご本人が納得できれば施術に進みます。

 

当日に行える病院もありますが、後日に日取りを決めて行うことももちろん出来ます。手術は1時間程度で終わりますので当日は日帰りすることが可能です。鎮痛剤や感染症予防のための抗生剤などが処方されますが、入院の必要がありませんので特に準備するものも必要ありません。

 

術後1週間〜2週間ほどで抜糸の為に再来院します。その他術後の状態の診察の為に1カ月程度通院する必要がある場合もあります。通院の必要が無くても気になることがあれば無料で診察を行ってくれる病院も多く有ります。

 

化膿などの症状が出ないためにも術後の諸注意は守りましょう。